秋晴れの一日。萩の菊が浜からお城址のある指月山を眺めると空のすじ雲がとにかく美しかった。菊が浜の東の端は浜崎。昔は近隣との商売や漁でにぎわった。今は、沖に浮かぶ島々との連絡船の発着場。その港と人々のなりわいの守り神として信仰を集めたのが住吉神社。この神社を中心に萩の人心に刻まれる夏祭りが行われる。 …
昔はこの辺り「下津江落雁」と言われ「萩八景」の一つに数えられていました。今は隊列を組んで飛ぶ雁の姿はなく、すじ雲が夕空に高く舞っていました。 …
松陰大橋がまたいでいるのが松本川。三角州にできた萩の町の東側流れている。津江(つえ)というような名前が示す通り昔は生業を背負った小舟が行き来したのだろう。今はその影はないが、萩の町を避けた山陰線が上流を走っており、早朝の列車が何人かの生活を支えている。静かな萩の町。 …
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台風一過、早朝の風景は暑さを忘れて涼風とともにそこにありました。海岸の波は台風の嵐の足跡をとどめています。夏の嵐は南の方で足踏みだとか。萩はおかげで夕立も降りました。 …
梅雨の朝、雨が降っていなかったので、カメラ片手に出かけました。結構いろんな花が咲いていて、梅雨も捨てたもんじゃないなと思います。 …
萩の新名所中央公園のお散歩に行きました。 …
少し曇ってました。春霞と洒落てみましょう。萩の入り口橋本橋からの桜です。明治か大正の頃植えられたものです。 …
寒さも峠を越したとのこと。雪の間はさすがに散歩とい雰囲気ではありませんでしたが、久しぶりにカメラをのぞけば、桜のつぼみが膨らんでいました。まだ、2月なのに…。この桜は、毎年ひと月早く咲くんです。種類はなんていうですかね。ご存知でしたら教えてください。 …